価格・利回り詳細
- 価格5,550万円(税込)
- 土地面積281.54㎡(約85.16坪)
- 想定収入4,290,000円/年(税込)
- 表面利回り7.73%
【表面利回り7.73%・20年長期賃貸借契約】山口県防府市の動脈、県道185号線(幅員約18m)に面する視認性抜群の立地。
2025年9月竣工予定の新築店舗は、既に大手学習塾との20年間に及ぶ長期契約を締結済みです。
月額賃料35.75万円、空室リスクを排除した盤石の収益基盤。新築の減価償却メリットと大手テナントの信頼性が共鳴する、極めて希少性の高い投資案件です。
全国展開する大手学習塾テナントと、2045年までの20年間にわたる長期賃貸借契約を締結済みです。事業用借地権に近い安定性を持ちながら、建物収益も享受できるオーナーチェンジ案件。大手ならではの安定した賃料支払能力は、長期的な資産形成において最大の安心材料となります。
東側を幅員約18mの主要県道に面し、約24mもの広い間口を確保した二方接道。ロードサイド店舗として理想的な「見え方」を実現しており、将来的なテナント代替わりや用途変更の際も、その立地ポテンシャルが強い客付け力を発揮し続けます。
最新の建築基準による構造品質が、将来の修繕リスクを当面の間排除します。木造構造ならではの法定耐用年数を活かした効率的な減価償却が可能であり、7.73%という高利回りと併せ、中長期的なキャッシュフローの最適化に寄与する合理的な投資パッケージです。
最大のメリットは、約20年間にわたり収益が「固定化」されることです。本物件のような教育施設テナントは一度定着すると退去率が低く、さらに資本力のある大手運営のため、景気変動に左右されにくい安定したキャッシュフローが見込めます。融資期間を契約期間に合わせやすく、出口までのシミュレーションが非常に立てやすいのが特徴です。
新築物件は、中古物件のような突発的な修繕費用の発生が抑えられるため、運営コストの透明性が高いのが強みです。また、新築時の賃料水準で長期契約を結んでいるため、資産価値の下落を緩やかに抑えることができます。減価償却による法人税・所得税の圧縮効果も、築浅物件ならではの大きな魅力です。
本物件が面する県道185号は、周辺に教育施設や住宅街が広がる生活動線であり、安定した交通量を確保しています。東側が約18m道路、西側も公道に面した二方接道のため、日当たりや通風も良好です。「準住居地域」という多様な用途が認められる地域特性もあり、将来にわたって資産の汎用性が高い立地といえます。