パリへの旅は、シャルル・ド・ゴール空港に到着した瞬間から動き出します ...
機内を出て広大なターミナルを進み、入国審査まで。 初めてでも迷わないよう、到着後の流れを写真とともに紹介します。
🗓 最終更新日:2026年1月2日
🗓 最終更新日:2026年1月2日
パリ旅行の始まりは、日本の空の玄関口 羽田空港から。 深夜や早朝でも機能的に動く羽田空港は、 長距離フライトの出発地としても非常に快適です。 今回は、エールフランス直行便で パリ・シャルル・ド・ゴール空港へ向かいます。
羽田空港発のエールフランス直行便は、 都心からのアクセスが良く、 出発前の移動ストレスが少ないのが魅力です。 搭乗口周辺は落ち着いた雰囲気で、 これから始まるヨーロッパ旅行への期待が高まります。
機内から見える地上スタッフの姿に、 いよいよ日本を離れる実感が湧いてきます。 この瞬間は、長距離フライトならではの 旅の始まりを感じさせてくれる印象的なシーンです。
エールフランス機内の窓から滑走路を眺めると、 出発準備を終えた地上スタッフが手を振ってくれている様子が見えます。 ここから約14時間のフライトで、 フランス・パリへと向かいます。
長時間のフライトを終え、 パリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)に到着。 CDG空港は非常に広いため、 案内表示を確認しながらターミナル内を移動します。 機内を出たあとは、まず広い到着エリアを進み、 Arrivée(到着)や Sortie(出口)の表示を目印に進みましょう。 案内はフランス語と英語が併記されており、 初めての方でも比較的分かりやすい構造になっています。
到着ターミナルによっては、 手荷物受取エリアまでシャトルトレイン(CDGVAL)での移動が必要になります。 このトレインは無料で利用でき、 数分おきに運行しているため待ち時間も少なめです。 スーツケースを持っていても移動しやすい設計になっています。
シャトルトレインのホームはガラス張りで明るく、 空港全体の構造も見渡せます。 上部の案内板には、 各ゲートやターミナルの位置が路線図のように表示されており、 現在地を把握しやすいのが特徴です。
ターミナル内には、 現在地を示す「YOU ARE HERE」の案内板が設置されています。 この表示を見ることで、 Bagages(手荷物受取)や Sortie(出口)、 進むべきゲート(2E Gate K)やターミナル(2F・2G)を一目で確認することができます。 広いCDG空港では、まず現在地を把握することが大切です。
現在地を確認したら、
案内表示に従ってBagages / Sortie方面へ進みます。
通路は広く、スーツケースを持っていても歩きやすい設計です。
多くの到着客が同じ方向へ進むため、
人の流れに沿って移動すれば迷うことはほとんどありません。
なお、手荷物受け取り前に、まず入国審査があります。
CDG空港では、 Terminal 2F / 2Gなど ターミナル番号の表示が非常に重要です。 黄色や青の大きな案内板が随所に設置されているため、 表示どおりに進めばスムーズに 手荷物受取エリアや出口へ到達できます。
シャルル・ド・ゴール空港の入国審査では、 自動化入国審査レーン と 審査官が対応する窓口の 2つの方法が用意されています。
試しに自動審査レーンを通過しようとしましたが、 読み取りエラーが何度も表示され、赤いランプが点滅。 すると、近くにいた係員から慣れた様子で 審査官のいる窓口へ並び直すように案内されました。 同じように通過できずに案内を受けて並び直している人も何人か見かけましたので、よくある光景なのかもしれません。
さて、指示に従って 入国審査官が対応する審査窓口に並び直しました。 前に並んでいた10人ほどの手続きが終わった後、 窓口で日本のパスポートを提示すると、 顔写真と指紋の登録のみで、 特に審査官から質問されることもなく、 入国手続きはすぐに完了しました。
自動化入国審査ゲート(e-Gate)でエラーが表示されると不安になりがちですが、 焦らずに落ち着いて係員の案内に従えば問題ありません。
