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駅舎だった建物が語る、オルセー美術館|パリの街歩き

オルセー美術館|パリの街歩き

  •  July 05, 2021
フランス・パリのオルセー美術館

フランスの2大美術館と言えば、「ルーブル美術館」と「オルセー美術館」。先月、ルーブル美術館 については簡単にご案内しておりましたので、今回はオルセー美術館について。

フランス・パリのオルセー美術館 フランス観光で最も人気のあるオルセー美術館 パリ観光で欠かせないオルセー美術館

オルセー美術館はもともと駅だったこともあり、その名残をうかがわせる細長い建物、ガラス張りの屋根、あるいは当時の人々に時を知らせた「時計」などかつての駅舎を楽しむことができます。

フランス・パリのオルセー美術館

そして、セーヌ川をはさんでチュイルリー庭園のある対岸から見るオルセー美術館は、その背後に青空の下でそびえ立つエッフェル塔とともにいかにもパリらしい風景の中に佇んでいます。

世界で最も有名なオルセー美術館外観

【オルセー美術館(Musée d'Orsay)】
現オルセー美術館は、1900年万国博覧会の開催に合わせて建設された駅(旧オルセー駅)でした。駅構内には豪華ホテルなども併設されており、フランス南西部からの旅行者もパリ都心に列車で到着できるようになったのです。駅の近代化に伴って徐々にその機能を失った結果、1977年にフランス政府が美術館への建て替えを決定し、1986年「オルセー美術館」が誕生しました。
オルセー美術館では、1848年〜1914年までの西洋美術史をたどる多彩なコレクション(絵画、彫刻、装飾芸術、写真、デッサン等)が展示されています。

(出典:オルセー美術館公式サイト/外部リンク)
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