伊香保温泉街からロープウェイで空中散歩、見晴駅(みはらしえき)へと向かいます …
ロープウェイでゆっくりと標高を上げながら、 温泉街を見下ろす景色と空中散歩を楽しめます。 到着する見晴駅は標高955mで、 伊香保の自然を身近に感じられる場所です。
🗓 最終更新日:2026年1月14日
🗓 最終更新日:2026年1月14日
不如帰駅を出発したロープウェイは、 伊香保温泉街を足元に眺めながら、ゆっくりと高度を上げていきます。 車内からの眺望、そして見晴駅に到着した瞬間に広がる景色は、 伊香保観光の中でも印象に残る体験のひとつです。
ゴンドラが進むにつれて、建物や道路が次第に小さくなり、 伊香保温泉街全体を見渡せる視点へと変わっていきます。 地上を歩くだけでは味わえない、立体的な景色が広がります。
振り返ると、不如帰駅の建物が次第に遠ざかっていく様子が見えます。 温泉街から山へと移動していることを、視覚的にも実感できる瞬間です。
見晴駅は標高約955メートル。 空気がひんやりと感じられ、温泉街とはまったく異なる雰囲気に包まれます。 到着した瞬間に、視界が一気に開ける感覚が印象的です。
ロープウェイの車内はコンパクトながらも落ち着いた雰囲気。 窓が大きく、どの位置からでも景色を楽しめる造りになっています。
車内では、親しみやすいキャラクター音声による観光ガイドアナウンスが流れ、 伊香保ロープウェイの見どころを紹介してくれます。
ロープウェイを降りると、そこが標高955メートルの見晴駅。 駅舎内はコンパクトにまとまっており、 初めて訪れても迷いにくい構造になっています。 ときめきデッキへは、駅構内からそのまま自然な流れで向かうことができます。
見晴駅の外には、周辺散策用の案内板が設置されています。 ときめきデッキや森林公園方面へのルートも表示されており、 その日の体力や天候に合わせて行き先を選びやすいのが特徴です。
ときめきデッキへは、見晴駅から緩やかな坂道を少し歩くだけ。 足元は舗装されており、雪が残る時期でも比較的歩きやすく整備されています。 木々に囲まれた道を進むにつれ、景色への期待が高まっていきます。
見晴駅構内には、下りロープウェイの発車時刻表も掲示されています。 散策前に最終便の時間を確認しておくと、 安心して周辺の自然や展望スポットを楽しめます。
見晴駅の構内は木を基調とした落ち着いた雰囲気。 ベンチや窓口もあり、ロープウェイの待ち時間や 散策の合間にひと息つける空間になっています。
見晴駅の外には、赤城山や谷川岳方面を望める 展望スポット「ときめきデッキ」があります。 別ページで詳しく 紹介しています。
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